トヨタ自動車、リコール7万台

トヨタは、クラッチに不具合があるとして、小型乗用車「カローラアクシオ」など7車種、07年1〜12月製造された7万1319台のリコール(回収・無
償修理)を国土交通省に届けた。
他の車種はカローラの「フィールダー」「ルミオン」と、「プレミオ」「アリオン」「オーリス」「イスト」となっている。
今回のリコールは、クラッチ関連部品の加工が不適切なため、急な加減速を繰り返すとクラッチが摩耗して前進できなくなる恐れがあるそうである。
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名古屋大にエコカー研究拠点 トヨタなど地元メーカーと連携

名古屋大は8日、エコカーについて素材や燃料などの基礎研究から事業化に向けた開発までを一貫して行う施設を来年秋にも新設すると明らかにした。トヨタ自動車など地元企業と連携、エコカー関連技術を集めた全国初の研究拠点を目指す。

 名古屋大周辺にはトヨタの堤工場(愛知県豊田市)、三菱自動車の名古屋製作所(同県岡崎市)、ホンダの鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)などエコカーの生産・開発拠点が集中。新施設はこれらと連携し、バイオ燃料や対人センサーなどを開発、マグネシウム合金を使った車体の超軽量化なども研究する。

 施設責任者の斎藤永宏教授(材料工学)は「大企業に限らず、下請けの中小企業の技術者らも集めた研究開発拠点としたい」と話した。

 施設名は「グリーンビークル材料研究開発拠点」。延べ床面積約2400平方メートルの建物を新設。総事業費約15億円で経済産業省の支援を受ける。

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トヨタ、ダイナ及びトヨエースを一部改良して発売

トヨタ自動車は、ダイナならびにトヨエース2t積系を一部改良し、ダイナは全国のトヨタ店(大阪地区は、大阪トヨペット)、トヨエースは全国のトヨペット店(大阪地区は、大阪トヨタ)を通じて、8月3日より発売する。

今回の改良では、ディーゼルハイブリッド車において、より低回転で高トルク化を実現したディーゼルエンジンとハイブリッドシステムとの組み合わせにより、小型トラック2t積系クラストップの低燃費11.2km/L(従来型比約8%向上)を達成している。

また、全車に、灯火器規制に対応した大型サイドターンランプを採用している。

TECS(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を行ったほか、低温冷凍車に新型冷凍機を採用するなど、商品性の向上を図っている。

なお、ダイナ、トヨエースでは主要車型において、「環境対応車 普及促進税制」および「環境対応車 普及促進対策費補助金」の対象となる。

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アドバンスト・カー・エンジニアリング、プリウスの霊柩車を発売

沖縄県に本社を持ち、ストレッチリムジンなど特殊車両の製作・販売を行うアドバンスト・カー・エンジニアリングは23日、同社霊柩車ブランドの「LEQUIOS(レキオス)」に、新型『プリウス』をベースとした第3世代霊柩車『HYBRID』を追加、受注を開始した。

同社の「レキオス」は、これまで葬儀業者の個性を引き出すアイテムとして『セルシオ』をベースとしたストレッチリムジン霊柩車を販売。
霊柩車と一目で解る「宮型霊柩車」の乗り入れ禁止地域が増加しつつあることを背景に、新たなニーズに
向けて提案を続けている。

今回発表されたプリウスベースのハイブリッド霊柩車「HYBRID」は、ベース車に対し全長を1930mm延長し、全長6400mmとした。ストレッチリムジンとしては操舵しやすいサイズとしながら5名乗車が可能。同社テストでは燃費20.9km/リットルを計測し、低燃費、CO2削減を実現した霊柩車であるとしている。価格は787万5000円。

現在2兆円の巨大産業とも言われる葬儀ビジネスにおいては、大手葬儀業者をはじめ差別化を図るため、植樹をしたり紙製の棺を使うなど、環境問題に取り組む葬儀業者も増えている。こうした状況に加え、環境にも配慮したいという遺族の要望にも対応するものとして、環境に優しいハイブリッドカーである新型プリウスをベースとした霊柩車を販売、葬儀業者の広告効果と利用客へのアピールを狙う。

また、今回プリウス霊柩車とは別に、メルセデスベンツ『Sクラス・ブルーハイブリッド』をベースとした高級ストレッチリムジン霊柩車も受注を開始した。
ウッドパネルや質感の高いレザー調仕上げのほか、6箇所に配置された照明により幻想的な空間を演出する。価格は1921万5000円からで、全長6300mm サイズの他、7500mmのロングモデルも設定する。
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トヨタ、「iQ」スポーツモデルを発売 - EUでiQをアストンマーチンにOEM供給

トヨタ自動車は、現在発売中の小型車「iQ」のバリエーションを拡大することを発表した。

また、同社欧州統轄会社を通じ、英国アストンマーチンに「iQ」をOEM供給することを発表した。

バリエーション拡大の具体的では、国内において、GAZOO Racingにより、足回りやハンドリングをスポーティーにカスタマイズし、俊敏性と高速での走行安定性を高めた限定車をネッツ店を通じて11月から販売するほか、女性や若年層をターゲットに、内外装により趣向を凝らしたクルマも投入するという。
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同車の架装はトヨタモデリスタインターナショナルが行う。

また、欧州では、トヨタの欧州における事業統括会社であるToyota Motor Europe NV/SAを通じて、英国アストンマーチンにiQをOEM供給する様だ。

アストンマーチンは、自社の顧客に向け、iQをベースに同社独自のデザインを施し、新型車「シグネット」として欧州で販売する予定としている。
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トヨタ、エコカー好調に伴い、3工場で休日稼働を再開

 トヨタ自動車は7月から、エコカー減税対象車を生産する国内3工場で休日稼働を再開するとしている。
 新型プリウスなどハイブリッド車(HV)の販売が好調なためで、同社の休日工場稼働は今年に入ってから初めてとなる。
 新型プリウスを生産する愛知県豊田市の堤工場と、生産子会社トヨタ車体の同県刈谷市にある富士松工場は7月11日、高級ミニバン「アルファード」と「ヴェルファイア」を生産するトヨタ車体の三重県いなべ市のいなべ工場は7月4、11日を休日稼働日とする予定。
 5月に発売した新型プリウスは、発売から約1カ月で受注が20万台を突破している。
 今、新型プリウスを注文しても納車は年明け以降という状況で、トヨタは増産を急いでいる。
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posted by Rui at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | トヨタ自動車情報